サイバー攻撃・個人情報流出から自分を守る

2段階認証の棚卸しチェック

1. 使っているサービスを押して選ぶ → 2. 下の一覧から公式の設定ページを開く → 3. 設定したら「まだ」を押して「設定した」に。

更新日 2026年10月9日(リンク先の確認日) 記録はこの端末にだけ残ります(送信しません)

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記録はこのブラウザの中(localStorage)だけに残ります。

なぜ2段階認証なのか

パスワードは、偽サイトへの入力やサービスからの流出で、本人が気づかないうちに漏れることがあります。2段階認証を付けておくと、パスワードのほかに「本人のスマホでの承認」や「届いたコード」が要るので、パスワードだけでは入られにくくなります。金融庁も、多要素認証(追加の認証)を有効にするよう呼びかけています。

順番はメール → お金 → そのほか

ほかのサービスの「パスワードを忘れた」の再設定はメールに届きます。だから最初はメールのアカウント。次に銀行・カード・証券・決済。SNSやゲームはそのあとで構いません。

設定のあとにやっておくこと

呼び名が会社ごとに違う

LINEは「ログイン許可」、Yahoo! JAPANは「ワンタイムパスワード」、楽天カードは「第2パスワード」、メルカリやパスキー対応の証券は「パスキー」。上の一覧に各社の呼び名を書いています。

よくある質問

どれから設定すればいい?

メール(Google・Apple・Microsoft・Yahoo!)からです。次にお金のサービス。

パスキーと2段階認証はどう違う?

パスキーは、パスワードの代わりにスマホの指紋・顔認証などでログインする仕組みです。偽サイトに入力させる手口に強いとされ、日本証券業協会も証券口座でパスキーなどへの切り替えを呼びかけています。対応しているサービスなら、パスキーを選ぶのがよい選択です。

ここにないサービスは?

そのサービスの公式アプリかサイトの「セキュリティ」「ログイン設定」「アカウント設定」を探してください。検索で出たページが公式かどうかは、アドレス(ドメイン)で確かめます。

選んだサービスは送られますか?

送られません。この端末にだけ保存され、「この端末の記録を消す」で消せます。

出典(確認日 2026年10月9日)

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